Xfceの導入

VineLinux3.2でウィンドマネージャにXfceを導入する。

Xfceのインストール

task-xfceのパッケージを使ってインストールするので、sources.listにtaskを追加する。

[root@Vine ~]# vi /etc/apt/sources.list <= 設定ファイルの編集
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt/ 3.2/$(ARCH) main devel plus updates
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt/ 3.2/$(ARCH) main devel plus updates
↓
rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt/ 3.2/$(ARCH) main devel plus updates task <= 「task」を追加
rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt/ 3.2/$(ARCH) main devel plus updates task <= 「task」を追加

Xfceのインストール

[root@Vine ~]# apt-get update <= パッケージ情報の更新
[root@Vine ~]# apt-get install task-xfce <= Xfceのインストール

task-xfceをインストールしたままでは、今後Xfce関係のアプリをインストールした時にエラーが出る可能性があるので、 念の為削除しておく。
なお、すでにXfceはインストールされているので、task-xfceを削除しても問題ない。

[root@Vine ~]# apt-get remove task-xfce
Xfceの設定

GUIからシャットダウン出来るようにする

Xfceではシャットダウンにsudoコマンドを利用してシャットダウンを行うので、その設定を行う。

[root@Vine ~]# visudo <= sudoの設定ファイルの編集
シャットダウンを行いたいユーザによって以下のいずれかを追加
kaz   ALL=NOPASSWD:/usr/libexec/xfsm-shutdown-helper <= kazのみシャットダウンできるようにする場合

ALL   ALL=NOPASSWD:/usr/libexec/xfsm-shutdown-helper <= 全てのユーザがシャットダウンできるようにする場合

テーマの変更

http://xfce-look.org/ 等からテーマをダウンロードし、設定したい場所に配置する。
配置する場所は以下の通り。

ユーザごとに使えるようにする場合 ~/.themes/
全てのユーザての使えるようにする場合 /usr/share/themes/

プログラムの自動起動

プログラムを自動起動したい場合、
~/Desktop/Autostart/
以下に起動したいプログラムのリンクを作成する。

「xfce4-systemload-plugin」のインストール

タスクバーに CPU、MEMORY、SWAP 等の情報を表示させる「xfce4-systemload-plugin」をインストールする。

[root@Vine ~]# apt-get install xfce4-systemload-plugin <= 「xfce4-systemload-plugin」のインストール

「xfce4-systemload-plugin」をタスクバーに表示するには以下のようにする。
タスクバー上で右クリック。

「新規アイテムを追加する」を選ぶ。

「System Load」を選んで「追加」を選択。

▲ページのトップへ