ISOイメージのマウント
「Solaris」の場合

ISOイメージのマウント

Solaris# lofiadm -a ISOイメージファイル名 <= ISOイメージファイル名は絶対PATHで指定する必要あり
/dev/lofi/1 <= 割り当てられたデバイス名
Solaris# mount -F hsfs -r /dev/lofi/1 マウントポイント <= ISOイメージのマウント

ISOイメージのアンマウント

アンマウント後に lofiadm コマンドで割り当てられたデバイスを削除する。

Solaris# umount マウントポイント <= ISOイメージのアンマウント
Solaris# lofiadm -d /dev/lofi/1 <= 割り当てられたデバイスの削除
「Linux」の場合

ISOイメージのマウント

Linux# mount -t iso9660 -r -o loop ISOイメージファイル名 マウントポイント <= ISOイメージファイルのマウント

ISOイメージのアンマウント

Linux# umount マウントポイント <= ISOイメージのアンマウント
「FreeBSD」の場合

使用しているカーネルに vnデバイスが組み込まれている必要がある。
vnconfig実行時に
vnconfig: open: Device not configured
とエラーが出たら、カーネルのコンフィグファイルに
pseudo-device vn
を追加して、カーネルを再構築する。

ISOイメージのマウント

FreeBSD# vnconfig /dev/vn0 ISOイメージファイル名 <= ISOイメージファイルの割り当て
FreeBSD# mount -t cd9660 -r /dev/vn0 マウントポイント <= ISOイメージファイルのマウント

ISOイメージのアンマウント

FreeBSD# umount マウントポイント <= ISOイメージのアンマウント
FreeBSD# vnconfig -u /dev/vn0 <= 割り当てたデバイスの削除
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