「VMware Server」の導入

ここでの各バージョンは以下の通り。

Ubuntu 7.10
VMware Server 1.0.4

Ubuntu 8.04、VMware Server 1.0.5の場合はこちらを参照。
なお、「VMware Server」の利用にはユーザ登録を行い、シリアル番号を取得する必要があるが、既に終わっているものとする。

「VMware Server」のインストール

モジュールのインストール

「VMware Server」の動作に必要なモジュールをインストールする。

[kaz@Ubuntu ~]$ sudo apt-get install build-essential linux-headers-`uname -r`
[kaz@Ubuntu ~]$ sudo apt-get install xinetd

レポジトリの追加

標準のレポジトリには「VMware Server」はないので、レポジトリを追加する。

[kaz@Ubuntu ~]$ sudo vi /etc/apt/sources.list <= 設定ファイルの編集
deb http://archive.canonical.com/ubuntu gutsy partner <= 追加

「VMware Server」のインストール

[kaz@Ubuntu ~]$ sudo apt-get install vmware-server
インストール中に聞かれるものは全てデフォルト
「VMware Server」の設定

起動スクリプトの修正

GTK_IM_MODULEが原因で起動時にエラーとなるので、起動スクリプトを編集する。

[kaz@Ubuntu ~]$ sudo vi /usr/bin/vmware <= 設定ファイルの編集
unset GTK_IM_MODULE <= 2行目に追加

メニューランチャの変更

アプリケーションメニューに追加されたランチャの「VMware Server Console」のコマンドは
vmware -o %f
になっている為、起動できないので、オプションを削除して
vmware
に変更する。

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