「TightVNC」のインストール

VNC(Virtual Network Computing)というのはパソコンを遠隔操作することです。
Linux等ではTelnet等を利用すれば良いのですが、WindowsはGUIベースという事もあり、そういった事は難しいです。
そこで、VNCを利用すれば離れていてもパソコンを利用できます。
これを利用すれば、サーバ機を押入れの奥にしまって、 モニタやキーボード・マウスを接続していなくても利用する事が出来ます。
もちろん、外部からもインターネットを介して利用する事が出来ます。
ただ、その場合、普通に利用してしまうと通信内容が暗号化されない為、非常に危険です。
その為、SSHを利用する等の対策が必要です。

TightVNCは海外製のソフトでここからダウンロード出来ます。
いくつか種類がありますが、ここではWindows版のexe形式のファイルについて説明します。
ダウンロードしたファイルを実行するとインストーラが起動し以下のような画面が表示されますので 「Next >」をクリックして次に進みます。

ライセンスが表示されますので、同意できれば「Next >」をクリックして次に進みます。

ソフトをインストールする場所を指定します。
特に希望が無ければそのまま「Next >」をクリックします。

インストールするものを選択します。
とりあえず、すべてインストールするということで、「Full installation」を選択し、すべてチェックします。

スタートメニューへの登録を行います。
デフォルトで問題ありませんが、「Don't...」をチェックすれば登録を行いません。

「Register...」をチェックすれば、Windowsのサービスとして動作するので、ログインしなくてもTightVNCが利用できます。
使い方や好みにもよりますが、自分はチェックしました。
「Start...」をチェックすれば、インストール後すぐに動作します。

確認画面が表示されますので、良ければ「Install」をクリックしてインストールします。

インストール状況を示すプログレスバーが伸びていきます。

以下のようなメッセージが表示されると「OK」をクリックすれば良いのですが、クリックしなくても自動的に進みます。

こちらのメッセージも上記と同様に、「OK」をクリックしなくても自動的に進みます。

インストール時の設定で、すぐに起動するようにしていると以下のような画面が表示され、起動されます。

以上でインストールが終わりましたので、「Finish」をクリックして終了します。


「TightVNC」の設定


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