PHPの導入

PHPにはモジュール版とCGI版がありますが、自分の環境ではモジュール版しか動作しなかったため、 モジュール版の説明を行います。

まずは、PHPのダウンロードサイトよりダウンロードします。
ここでは、zip package版のインストールを説明します。

ダウンロードしたファイルを適当な場所に解凍します。
そして、解凍したフォルダにある「php4ts.dll」をwindows2000の場合「C:\WINNT\System32」にコピーします。
また「php.ini-dist」をWindows2000の場合「C:\WINNT」に「php.ini」というファイル名に変更してコピーします。

コピーした「php.ini」をエディタで開き、以下のように2ヶ所編集します。

extension_dir = ./
↓
extension_dir = c:\php\extentions\ <= C:\PHP\に解凍した場合

; extension=php_gd.dll
↓
extension=php_gd.dll <= コメントを外す

次に「AN HTTPD」の設定を行います。
メニューバーの[オプション(O)] -> [一般(G)]と選択して、「一般」タグの下の方にある「追加」をクリックします。
すると実行プログラムの設定画面が表示されますので、以下のように設定します。

上記の例は、C:\PHP に解凍した場合です。


「AN HTTPD」の設定

Perlの導入


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