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コンパイルオプションを決めるUSEフラグの設定方法。
USEフラグの指定方法は3つある。
永続的なUSEフラグ宣言
全てのパッケージのコンパイルオプションに対して有効にしたい場合。
Gentoo ~ # vi /etc/make.conf <= 設定ファイルの編集 KDE、QTを無効にし、LDAPを有効にする場合 USE="-kde -qt ldap" <= 追加 |
個々のパッケージに対するUSEフラグ宣言
Gentoo ~ # vi /etc/portage/package.use <= 設定ファイルの編集 dev-db/mysql berkdb <= 「mysql」に対して「berkdb」を有効にする dev-php/php -java <= 「php」に対して「java」を無効にする |
環境変数としてUSEを使う
mozilla のインストール時にUSEの設定から一時的にjavaを除く Gentoo ~ # USE="-java" emerge mozilla |