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equeryの書式は以下の通り。
# equery [グローバルオプション] コマンド [ローカルオプション] |
グローバルオプションは以下の通り。
| グローバルオプション | 説明 |
|---|---|
| -q(--quiet) | 最小限の情報を出力 |
| -C(--nocolor) | カラー表示しない |
| -h(--help) | ヘルプ |
| -V(--version) | バージョン表示 |
| -N(--no-pipe) | パイプを検出しない |
コマンドは以下の通り。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| belongs | ファイルが由来するパッケージを検索する。 |
| check | パッケージの MD5 チェックサムを確認する。 |
| depends | パッケージに依存するインストール済みパッケージを表示する。 |
| depgraph | パッケージが依存しているインストール済みパッケージをツリー表示でする。 |
| files | パッケージに含まれるファイルを表示する。 |
| hasuse | 指定したUSEフラグに影響されるパッケージを検索する。 |
| list | インストール済みパッケージを検索する。 |
| size | パッケージに含まれるファイルの総数と総容量を表示する。 |
| uses | パッケージが参照するUSEフラグをリストアップする。 |
| which | 指定したパッケージの ebuild ファイルのフルパスを表示する。 |
ローカルオプションはコマンドごとに異なる。
また、ローカルオプションを使うことによりコマンドも上記の説明と異なるものがある。
詳細はmanを参照。