ブランチの併用
Testingブランチの利用

ブランチを併用してTestingブランチも利用出来るようにする。

永続的な設定

システム全体に対して利用出来るようにする。
ただし、システムが不安定になる可能性が高いので、基本的にこの方法は利用しない。

Gentoo ~ # vi /etc/make.conf <= 設定ファイルの編集
ACCEPT_KEYWORDS="~x86" <= 追加( ~x86 を永続的に利用する)

特定のパッケージに対する設定

特定のパッケージに対してのみ、永続的に利用する方法。

Gentoo ~ # vi /etc/portage/package.keywords <= 設定ファイルの編集
dev-perl/Video-ivtv ~x86 <= 追加(「ivtv」を永続的に利用する)

環境変数として利用する場合

一時的に利用する場合は環境変数として利用するが、基本的にこの方法は行わない。
ただし、マスクされたパッケージのUSEフラグを確認する時は便利。
USEフラグを確認する為の実行方法は以下の通り。

Gentoo ~ # ACCEPT_KEYWORDS="~x86" emerge -v --pretend dev-perl/Video-ivtv <= 「ivtv」のUSEフラグを確認
パッケージのマスク

マスクされたパッケージをインストールする

Gentoo ~ # vi /etc/portage/package.unmask <= 設定ファイルの編集
=net-mail/hotwayd-0.8 <= 追加(「hotwayd-0.8」のマスクを解除)

パッケージをマスクする

Gentoo ~ # vi /etc/portage/package.mask <= 設定ファイルの編集
sys-fs/udev <= 追加(「udev」をマスクする)
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