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サーバをWebブラウザから操作できる「Webmin」を導入する。
ただし、Webブラウザから重要な設定の変更が出来る為、セキュリティには十分に注意する必要がある。
[root@Fedora ~]# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/webadmin/webmin-1.420-1.noarch.rpm <= 「Webmin」のRPMパッケージのダウンロード [root@Fedora ~]# rpm -ivh webmin-1.420-1.noarch.rpm <= 「Webmin」のインストール |
グローバル言語の指定
「Webmin」で使用するグローバル言語を指定する。
[root@Fedora ~]# vi /etc/webmin/config <= 設定ファイルの編集 lang=ja_JP.UTF-8 <= 最終行に追加 |
ここではUTF-8を指定しているが、まだ未翻訳の部分も多い。
少しでも多く日本語に翻訳されている方が良い場合、
lang=ja_JP.euc
と指定する。
アクセス許可の設定
LAN内からのアクセスのみを許可する。
[root@Fedora ~]# vi /etc/webmin/miniserv.conf <= 設定ファイルの編集 allow=127.0.0.1 192.168.0.0/24 <= 最終行に追加 |
「Webmin」を再起動して、設定を反映させる
[root@Fedora ~]# /etc/rc.d/init.d/webmin restart |
https://サーバのIPアドレス:10000/
とアクセスすれば、以下のように表示されるので、「ユーザ名」をrootとし、「パスワード」にrootのパスワードを入力してログインする。