「NFS」の設定

ここではサーバの /home/kaz 以下のディレクトリにフルアクセス出来るようにします。
なお、サーバのIPアドレスは 192.168.0.2 とします。
また、クライアントは同じネットワークにあるものとし、VineLinuxを利用します。

NFSサーバの設定
[root@Fedora ~]# vi /etc/exports <= 設定ファイルの編集
/home/kaz 192.168.0.0/255.255.255.0(rw)
 <= 追加( /home/kaz 以下のディレクトリにフルアクセスを許可するIPアドレスを指定)
NFSサーバの起動
[root@Fedora ~]# /etc/rc.d/init.d/nfs start

NFSの自動起動

NFSサーバマシンを起動する際に自動的にNFSを起動するようにします。

[root@Fedora ~]# chkconfig nfs on
クライアント側の設定

マウント先のディレクトリを作成します。

[root@Vine root]# mkdir /mnt/nfs <= マウント先ディレクトリの作成

NFSサーバにマウントします。

[root@Vine root]#  mount -t nfs 192.168.0.2:/home/kaz /mnt/nfs

Linuxクライアントの自動マウント

Linuxクライアントを起動する際に自動的にマウントするようにします。

[root@Vine root]# vi /etc/fstab <= 設定ファイルの編集
192.168.0.2:/home/kaz /mnt/nfs nfs rw 0 0 <= 追加
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