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外部のNTPサーバを利用して時刻の同期をとり、LANのクライアントに対して時刻の同期をとるようにします。
なお、公開されているNTPサーバは、ISP別では
こちら
にあります。
自分の契約しているISPがなければ、こちら
に日本の公開されているNTPサーバがあります。
[root@CentOS ~]# yum -y install ntp <= 「NTPD」のインストール [root@CentOS ~]# yum clean packages <= ダウンロードしたパッケージの削除 |
[root@CentOS ~]# vi /etc/ntp.conf <= 設定ファイルの編集 追加(同期を取りたいサーバを記述) server 133.100.9.2 server 133.40.41.175 追加(LAN内の時刻の問い合わせには応答) restrict 192.168.0.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap |
時刻が大幅にずれているとNTPサーバを起動できないので、手動で時刻を合わせます。
[root@CentOS ~]# ntpdate 133.100.9.2 <= 福岡大学のNTPサーバで合わせる |
NTPサーバを起動します。
[root@CentOS ~]# /etc/rc.d/init.d/ntpd start |
NTPサーバの自動起動
CentOSを起動する際に自動的にNTPサーバを起動するようにします。
[root@CentOS ~]# chkconfig ntpd on |
NTPサーバの時刻の同期を確認します。
[root@CentOS ~]# ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
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+22.Red-80-38-24 198.123.30.132 2 u 61 64 377 374.751 7.263 92.169
*Time1.Stupi.SE .PPS. 1 u 58 64 377 297.025 15.800 0.708
-ntp.aramiska.ne 172.16.33.1 2 u 55 64 377 250.941 3.872 0.599
-clock.nc.fukuok .GPS. 1 u 55 64 377 44.888 -3.055 1.456
+gpsntp.miz.nao. .GPS. 1 u 58 64 374 51.296 2.009 1.495
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「*」がついているサーバと時刻の同期を取っています。
ただし、サーバを起動してから時刻の同期を取るまでに多少の時間がかかります(10分程度)。
その間は先頭が空白になっています。