日本語マニュアルの導入

日本語のマニュアル「man-doc」を導入し、そのマニュアルを見るために「jman」を導入する。

「jman」のインストール
FreeBSD# cd /usr/ports/japanese/man <= 作業ディレクトリへ移動
FreeBSD# make install clean <= 「jman」のインストール

FreeBSD# rehash <= パスを通す
「jman」の設定
FreeBSD> vi ~/.cshrc <= 設定ファイルの編集
setenv PAGER more
↓
setenv PAGER jless <= 変更
setenv LC_CTYPE ja_JP.eucJP <= 追加
setenv JLESSCHARSET japanese <= 追加


FreeBSD> source ~/.cshrc <= .cshrcファイルの読み込み
「man-doc」のインストール

Portsからのインストールでは上手くいかないため、Packageからインストールする。
こちらより、自分のバージョンにあったものをダウンロードする。
なお、現時点(2005/05/07)では5.3用のマニュアルは無いため、5.2用のものを用いる。

FreeBSD# pkg_add ftp://daemon.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD-jp/man-jp/packages-5.2.0/ja-man-doc-5.2.tbz
 <= 「man-doc」のインストール
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