lsのカラー表示

FreeBSDのlsコマンドをカラー表示にする。
方法はいくつかあるが、ここでは比較的簡単に行える2つの方法を紹介する。

tcshによるカラー表示

最も単純な方法だと思われる。

FreeBSD> set color <= カラー表示にする
FreeBSD> ls-F <= ディレクトリ一覧をカラーで表示

ログイン時にlsをカラー表示にする

FreeBSD> vi ~/.cshrc <= 設定ファイル‐編集
以下の2行を追加
alias ls ls-F
set color


FreeBSD> source ~/.cshrc <= .cshrcファイルの読み込み
colorlsによるカラー表示
FreeBSD> ls -G <= ディレクトリ一覧をカラーで表示

ログイン時にlsをカラー表示にする

FreeBSD> vi ~/.cshrc <= 設定ファイル‐編集
alias ls ls -G <= 追加


FreeBSD> source ~/.cshrc <= .cshrcファイルの読み込み

xtermやktermでcolorlsを使う

上記の方法ではxtermやkterm等、X上ではカラー表示されない。
そこで、コンソールからもX上からもカラー表示されるように設定する。

FreeBSD> vi ~/.cshrc <= 設定ファイル‐編集
以下を追加
if( $TERM == 'kterm' ) then
     setenv TERM kterm-color
else if ( $TERM == 'xterm' ) then
     setenv TERM xterm-color
endif


FreeBSD> source ~/.cshrc <= .cshrcファイルの読み込み
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