
07/07/31(火)
ちょっとした事情により、UbuntuのVMWareにWindows2000をインストールしました。
今更Win2000ですが、軽いし、自分のしたい事は満たせるんで、Win2000で大丈夫なんですよね。
で、一通りアップデートを済ませて、作業をしていると、アンダーバーが入力できないではないですか!!!
色々調べて解決方法を見つけたので、忘れないようにメモ書き。
ゲストOSを起動していない状態で、~/.vmware/preferences に以下の2行を追加。
xkeymap.useKeycodeMapIfXFree86 = true xkeymap.keycode.211 = 0x073
これで、アンダーバーが入力できるようになった。
07/07/29(日)
クライアントの情報も取得しとこうって思って、Ubuntuに「hddtemp」と「lm-sensors」を導入してみました。
まあ、サーバみたいに電源入れっぱなしじゃないけど、一応監視した方が良いからね。
インストールはSynapticで簡単。
「lm-sensors」のインストール後、sensors-detect コマンドを実行して、基本デフォルトで設定して、最後に
#----cut here---- # I2C adapter drivers i2c-i801 # Chip drivers eeprom w83627hf #----cut here----
って言われたので、指示通り、/etc/modules に上記の内容を追加。
後は、GKrellMで出力するようにセンサの部分で必要なものを選んで出力。
サーバに比べて、結構温度が低かったですね。
まあ、重い処理をすれば温度上がるんでしょうけど。
温度以外にも色々と取得出来て結構便利(^^)
07/07/28(土)
ページのレイアウトにCSSを利用するようにしました。
今まで利用してなかったのは、環境によってレイアウトが変わるのを避けたかったんですよね。
あと、HTMLソースだけダウンロードすればローカルでも同じように見れるっていうのもあったんですよね。
ですが、流石にそろそろ面倒臭くなってしまいました。
まあ、そんなにレイアウトを変更することもないんですけどね(^^;;;
ログを見てみると、結構色々なブラウザから閲覧してもらってるみたいなんで、
レイアウトが崩れてしまう人が居るかもしれないのが少し申し訳ないのですが…。
で、全ページを変更したのですが、思ったより時間が掛かってしまいました。
思った程ソースの統一性が無くて、置換しても上手く引っかからなかったり…。
なんで、結構手作業で変更してました(^^ゞ
改めてソースを見ると、結構統一性が無かったんですよね。。。
まあ、結局レイアウトは元々センス無いし、今までのをそのまま踏襲しちゃいました(^^;;;
それから、ちょっと前に録画した番組を見ようとしたら録画されてなかった(ToT)
色々と調べて「Video standard」が怪しいような気がしたんだけど、
# v4l2-ctl -d /dev/video0 --get-standard
としても、
Video standard = 0x813ac2c00002000
NTSC-M-JP
と表示されて、ちゃんと「NTSC-M-JP」になってる。
が、よく見るとその上の値がなんか変なことになってる!!!
なので、もう一度きちんと設定。
そしたら、ちゃんと
Video standard = 0x00002000
NTSC-M-JP
と表示された。
多分原因はリブート。
ちゃんと確認しないと。。。
結構ショックだったりしてます(+o+)
07/07/24(火)
Gentooもzshにしたんだけど、なぜか ~/.zshenv で指定したパスを呼んでくれない。
で、なんか /etc/zsh/zprofile に
if [ -e /etc/profile.env ] ; then
. /etc/profile.env
fi
なんて記述があってこいつが原因だった。。。
どうも ~/.zshenv の後に実行されるみたいで、せっかく指定したパスが上書きされちゃう。
まあ別にここをコメントアウトしても良いかな、って思ったんだけど、一応残してた方が…、って事で ~/.zshrc の最後に
[ -f ~/.zshenv ] && source $HOME/.zshenv
を追加して対処。
うーん、なんか美しくない解決方法な気がする…。
07/07/17(火)
Vineをzshにしたんだけど、コマンド履歴の検索機能で↑や↓キーを押下すると、
zsh:21: history-search-end: function definition file not found
みたいな感じでエラーが出力されてしまった。
で、history-search-end をlocateコマンドで検索したら
/usr/share/zsh/functions/Zle/history-search-end
にあったんだけど、
% echo ${fpath}
ってやると、このパスは出力されてないのよね。
なので、~/.zshenv に
fpath=(${fpath} /usr/share/zsh/functions/Zle)
と追加した。
でも、なんでこのパスはデフォルトでは設定されてないんだろう…。
07/07/15(日)
wmv形式の動画をUbuntuで連結しようとしたんだけれども、少し大変だった(+o+)
なので、忘れないようにメモ書き。
最初「Avidemux」+「avimerge(transcode)」で試してみた。
「Avidemux」はGUIのツールなので、特に難しいことはない。
ファイルを開いてFormatの部分をAVIにして保存すれば変換される。
が、AVI形式への変換で音声が記録されず。。。
次に「MEncoder」で連結してみた。
$ mencoder movie_1.wmv movie_2.wmv movie_3.wmv -o movie_all.avi -oac copy -ovc copy
といった感じ。
これだと、なんか画像が乱れてしまった。。。
なので、「MEncoder」+「avimerge(transcode)」で試した。
これは上手くいった。
まず、
$ mencoder movie_1.wmv \ -oac mp3lame -lameopts mode=0 \ -ovc lavc -lavcopts vcodec=mpeg4:vbitrate=2000 \ -o movie_1.avi
といった感じで全てのファイルを変換してから、
$ avimerge -i movie_*.avi -o movie_all.avi
として結合。
ただ、この方法だと変換作業があるので、時間が掛かってしまう。
で、元々wmvがWindowsのものなので、「AsfBin」を試してみた。
「AsfBin」はWindowsで使ってたからね。
既に「Wine」はインストールしてたので、「AsfBin」のコマンドラインバージョンを
こちら
からダウンロード。
で、ダウンロードしたファイルを解凍して「asfbin.exe」を $HOME/.wine/drive_c/windows/system32 に移動して次のように実行。
$ wine asfbin.exe -i movie_1.wmv -i movie_2.wmv -i movie_3.wmv -o movie_all.wmv
そしたら上手くいった。
やっぱりwmv形式はWindowsのものを使った方が良いのかなぁ…。
07/07/07(土)
なんか、結構ホームページの自宅サーバ関連に追加や修正を行いました。
今までやろうと思ってたことや、メモなんかをまとめてみました。
特に目新しいものは無いんだけども、HTMLでまとめると見やすいし、もしかしたら参考にしてくれる人もいるかもしれませんしね。
まあ、良ければ何かの参考にでも(^^;
07/07/01(日)
ホームページに色々と追加しました。
Tipsを追加したんだけど、今までローカルで保存してた自分の為のメモを一部公開してみました。
ほとんど自分の為のページなんで公開する必要もないんだけど、もし必要な人が居たら何かの参考になればなぁ、って感じです。
基本的にクライアントでLinuxを使う為のカテゴリ、って感じですね。
後、ついでにお勧めSOFTにLinux編も追加してみました。
まあ、他にも沢山ソフトはあるし、結構偏ってると思うけど、なんとなく公開してみました。
自宅サーバだと、こういう風に無駄に公開しても容量を気にしなくていいのが良いですね(^^)